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4月
26
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やっとというか今更という感じもしますが、Vine Linux 5 alpha(Vine Linux 4.9)のロードマップでリリースが明日(2009-4-27)になっていました。
一時期は、日本語対応が簡単ということで、日本国内においてはそれなりに利用者も多かったVine Linuxですが、fedora debian ubuntuといった海外のディストリビュータの日本語対応によってその特徴が薄れてしまった感があるVine Linux。 今日久しぶりに公式サイトを覗いてみたらalphaのリリース日が明日(4月27日)になってました。
Vine Linuxは、私自身、2.6の頃から使っていて親しみやすいのと、UTF-8対応、glibcなどの重要なパッケージの更新など喜ばしいことが多いのですが、安定性を重視したというのか開発が遅いのか(現在は単純に遅いだけのような気もしますが・・・)、あまり積極的に導入する魅力が無くなってしまっていますね。
開発や更新が遅いので、セキュリティ的に不安があるので、稼働用サーバとしても導入しづらくまた、クライアントとしても新しいパッケージの導入に難があったりするので素直にubuntuを使った方が良いといったVine Linuxではありますが、国産ディストリビューションとして期待も応援もしてますので、今後もぜひ頑張っていただきたいと思います。
追記:今、調べてみたら当初の予定では、4月20日になってました。 既に1週間遅れていたのですね。 この様子だと正式リリースのT+75日も遅れそうですね。
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