4月 27

今年の秋口から年末までには、リリースされるのではないかと言われているWindows7に「Windows XPモード」が搭載されるそうです。

仮想PC(Windows Virtual PC)のもとでWindows XP環境として提供されるそうで、Windows7のデスクトップでそのまま動作可能らしいです。 ということは、VMWareのユニティモードみたいなのですかね? もしユニティモードのようであればそれなりに期待できそうなのですが、元々XPをインストールしてあったPentiuam4などのPCでは、あまり使い物にならないような気もしますね。

でもXPモードは、全てのSKUに搭載されるのですかね? あと仮想PCということでライセンスなどはどうなるのでしょう?企業向けのSKUのみ搭載で、価格も2ライセンス分に値上げなんてことになったら嫌ですね。個人で上位のSKU(UltimateやProfessionalなど)を買う人は、大体、XPのライセンスは持っていると思うし、仮想PC自体は、無料で利用することもできますので、単なる便乗値上げになってしまうような気もします。

最近のMicrosoftは、将来の不安や業績の落ち込みなどからでしょうか、中古PC市場にもOS販売(XPインストール済PCでOSが添付されていない中古PCにパッケージよりは安く価格でXPを再インストールした状態でOEM販売)をはじめたりと、今まで見向きもしなかったニッチな市場からも収益を上げようと頑張っているようなので、価格面が不安です。

単なるサービスや品質の向上であることを期待します。 5月5日に一般向けにRC版が公開されるようですので公開されたら試してみたいなと思います。

INTERNET Watch:「Windows 7に「Windows XPモード」、仮想環境で提供」より

written by Miew \\ tags: ,


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