6月 02

Windows Vista SP1+G-Monster(SSD)にFlashPoint(以下FP)を色々(Beta3Patch1,Beta4Patch3,Beta5)と入れてみたのですが、どれも安定して動作させることが出来なかったのですが、フォーラムで公開されていたBeta5UpperFliterバージョンにすることで、安定して動作させることが出来ました(^◇^)

Beta5UpperFilterバージョンは、Windows7(Vistaは未検証だそうです)では、フォーマットに失敗したり電源OFF時にデータが無くなったりするけど、XPで使うにはいまのところ一番安定していると開発者が言っています。 まぁフォーマットすることは殆どないし(するときは別マシンですればOK)電源OFF時にデータが無くなるのは困るけど、もしかしたら環境によって違うのかも?と試してみたら、何の問題も発生せず非常に安定して動作してます。

電源OFF時にデータが無くなることもなければ更新もOK、休止(ハイバネーション)も問題なく動作してます。 また、Beta5の時のようにランダムライト512が極端に悪くなることもなくプチフリからも解放されて試してみて良かった。という結果になりました。 (フォーマットに関しては、試してないので解りません)

SP1+beta5UpperFilter CDM

SP1+beta5UpperFilter CDM

 

実は、ここからが本題なのですが、VistaもSP2が公開されましたのでこの状態のままSP2へ更新してみました。 FPを導入しているので駄目かもしれないなぁとビクビクしながら更新してみたのですが、これもあっさりと何の問題もなく完了してしまいました。 正直、一旦FPをアンインストールしてから更新する覚悟もしていただけに、ここまで安定しているとちょっと拍子抜けしますが、大変うれしい誤算です。

 

が、しかし、落とし穴がありました。 そうだよね。 世の中そんなに甘くはないよね(T_T)

 

Service Packという大きな更新だったせいか、またもやプチフリが発生、しかも発生頻度が凄まじい。 IMEを起動なんてさせた日には5分は帰ってこない。 フォルダを開くのに1・2分は固まる。

 

今までで一番酷いじゃねーか これじゃ、使えねーよ!

Oh My Got! What the matter! (心の中で、何故か?英語で叫んじゃいました(@_@;))

 

で、どうしちゃったの?と思いながら、とりあえずCrystalDiskMarkベンチをしてみたら、ランダムライト512がガタ落ち。

SP2 Beta5UpperFilter CDM

SP2 Beta5UpperFilter CDM

仕方ない、空き容量のデフラグをすれば戻るかなということでDefragglerを使って空き容量のデフラグを実施。(Defragglerは、SSDのプチフリ改善に効果のある空き容量のデフラグが高速にできる日本語対応したフリーソフトです)

SP2 Beta5UpperFilter 空き容量デフラグ後 CDM

SP2 Beta5UpperFilter 空き容量デフラグ後 CDM

Defraggler

Defraggler

折角なので空き容量だけでなく書き込み領域もデフラグしとくかということでシステムドライブ自体もさらにデフラグしてみました。 ※空き領域のデフラグだけでもプチフリ改善策としては、所要時間も短くて済み(当方環境で約5分)十分なのですが、書き込み領域の方もデフラグすると更に性能が改善します。その分、時間は掛りますが(当方環境で約1時間)。

SP2 Beta5UpperFilter Defraggler 書き込み領域デフラグ後 CDM

SP2 Beta5UpperFilter Defraggler 書き込み領域デフラグ後 CDM

さすがに、デフラグの効果はバツグンで、見事プチフリが改善されて非常に快適なのですが、ここでまたもや問題が発生。 Beta5UpperFilterにしてから一度も見ていなかったBSOD(Blue Screen of Death)そうなの忌まわしきブルー画面です。

FlashPoint導入その4 BSOD解決編に続きます。

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One Ping to “FlashPoint導入その3 Vista SP2へしてみました。”

  1. FlashPoint導入後その4 BSOD解決編 » Miewのつぶやき Says:

    [...] FlashPoint導入その3 Vista SP2へしてみました。 [...]


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