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6月
02
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前回(FlashPoint導入後その3)でお伝えした通り、SP1からSP2へ更新したあとプチフリ症候群に見舞われてしまったためDefragglerでデフラグをしたのですが、
起動時にBSOD(Blue Screen of Death)いわゆるブルー画面が出るようになってしまいました(T_T)。
SP2へ更新直後は、何も問題が発生してなかったのでおそらくデフラグをかけたことが原因と思われます。 おまけに休止も上手く働かない。
折角プチフリもなく非常に快適な環境になったのに、終了時にBSODが掛るのではちょっと仕事用PCとしては、使う訳にはいかない。 かといってSP1に戻すのも何だしと言うことで、駄目もとでレジストリのごみを掃除することにしてみました。
今回は、Vista専用のFree Regstory Cleaner for Vista(そのまんまの名前ですね)を使ってみました。 英語のフリーソフトなんですが使い方は簡単で
- 左上のボタンを押して不要なレジストリを検索
- その下のボタンを押して検索した不要なレジストリを削除
だけです。
予想が的中したのか、レジストリのごみを掃除をしたら見事にBSODしなくなり、休止の不具合も解消されました。 今のところ何も問題が発生してません。良く考えれば、仕事の関係上いろいろなソフトのインストールとアンインストールを繰り返したりレジストリを弄ったりしていたのに一度もレジストリを掃除してなかったので、そこら辺が影響していたとしても不思議ではないわけですね。 もし、FlashPointを導入してみて、終了時にBSODになるような場合は、一度レジストリの掃除を試してみては如何でしょうか。
最後に、ここ最近、FlashPointの導入の為に、イメージからの復元を繰り返したり更新を頻繁に行ったりした結果、JSMonitorによる寿命診断では、残り1年を切ってしまいました(T_T)。今後はここまで短期間に膨大な書き込みをしないとは思うので寿命は伸びていくと思いますが、具体的な数字をみてしまうとやっぱり寂しいです。


6月 2nd, 2009 at 8:37 PM
[...] FlashPoint導入後その4 BSOD解決編 [...]