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6月
12
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秋葉原に通った人で、行ったことはない人はいないと言われるほどの名店である古炉奈が、明後日6/14に閉店すると聞いて行ってきました。
私は、中学生のころから秋葉原に行ってたのですが、秋葉原を歩きまわって疲れて最後は古炉奈で休んでから帰るといった感じでした。当時はカタカナで「コロナ」だったような気がします。当時は、学生でお金がなかったのでコロナでのコーヒーはかなりな贅沢だったのですが、今の秋葉原と違ってその当時の秋葉原はあまり飲食店はなかったので駅前のコロナは、疲れた足を休めるには最高の場所でした。
行ってみると、お店の閉店を惜しむお客さんが入口階段の途中まで並んでいました。お店の方でも混雑を予想していたみたいで入口のメニューにこんな物を出してました。
古炉奈は、水立珈琲が有名なのですが、1日で10杯くらいしか作れないらしく超人気メニューなので当然の様に無くなってました。 私は、一度も飲んだことはないのでいつかは飲んでみたいと思いながらも結局飲めずじまいになってしまいました。 ちょうど水立珈琲を落としている前に座れたので写真も撮ってきました。
古炉奈で食事(と言ってもポークカレーですが・・・)をしようと思っていたのですが、既に食事はなくなっていて食べれませんでした。 な・の・で、サンボに行って牛皿を食べてきました。 これも懐かしの味です。 しかも今日はおばちゃんが愛想が良い。
最近の秋葉原は、目まぐるしく変化していて名店が少なくなっていき寂しさを感じます。 サンボには、いつまでも頑張り続けて欲しいです。




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