6月 28

昨年の11月に突如、左手親指と薬指のしびれと供に、左上腕に疼痛を覚えて病院に診察に行きました。

レントゲン写真やMRIでは、はっきりとした異常が見つからず、MRI画像で神経根の一部が狭いようにみえるのでそれが原因かもしれないとの事でした。 一応、痛み止め(ボルタレン)と神経回復薬?(メチコバール)を処方してもらい経過を見ていました。

薬が効いていたのか、その後、一旦は、症状が緩和してきていたのですが、また、4月ごろより、痺れや痛みがひどくなってきました。

このまま、経過を見ても治るのか治らないのかは解らない。 握力がかなり低下してきている(60kg→15kg)ので神経の圧迫があるのは確かだけど、手術するにも場所の特定がよくできない。とのことで、手術をすること前提に場所の特定なども含めてルートブロック注射を経て、さらに詳しい検査として脊髄腔造影(ミエログラフィ)CT検査を行いました。

脊髄腔造影(ミエログラフィ)CT検査は、背中をエビのように丸めて脊髄に注射をしてそこから骨髄液の中に造影剤を注入してからCT検査をおこなうものなのですが、検査の結果、骨の成長による刺があり神経を圧迫して炎症をおこしているのがわかったそうです。 病名は「頸椎症性神経根症」というそうです。 誰でもなる可能性のある症状らしく、早い人では40代前半でなるそうです。(私はまだ30代後半ですが・・・orz)

原因と対処法が定まって来月上旬に手術を行うことになったのはいいのですが、脊髄腔造影(ミエログラフィ)CT検査のあとから

頭痛 めまい 吐き気

がひどい。

横になっている分にはなんともないのですが、起き上がると数分で頭痛が始まり、次第にめまい、嘔吐感が襲ってきて立っていられなくなります。今までの人生の中で、ここまでひどい状態になったことはない。 入院の前に仕事の整理をしなくてはいけないのだが、仕事ができない。 たかだか10分の通勤でグロッキー状態になってしまって、出社しても休まないと仕事に取り掛かれない。

ネットで調べてみたら、低脊髄圧症候群といって骨髄液がもれて頭蓋骨内の圧が低下することによるらしく、脊髄腔造影(ミエログラフィ)CT検査のあとは、なる人が多いらしい。 いま思えば、検査後の夜に先生が来て、「頭痛くない?」「ちょっと頭痛がします」「やっぱり」「・・・・・やっぱりってそれで終わり?続きは?」みたいなやり取りがあったので

もっとよく聞けばよかった….orz

と後悔してます。

 

 

 

 

もぅ  なにもできねぇーーーーー!!!!

written by Miew