|
8月 22
|
頚椎症性神経根症で7月の頭に入院して手術を行いました。 神経を圧迫している骨を削り、削った骨の代わりに骨盤から骨を移植しました。
医者からは、「手術をしても完全に元に戻るかはわからない。痺れは軽減されるが、残る場合もあります。」と言われていましたが、完全に痺れと痛みは取れました。早期に手術をしたことが神経へのダメージが少なくて良かったようです。
術後しばらくは、首が痛くて痛くて、テレビを見てても本を読んでても何をしても、首が痛く1時間も同じことを続けられませんでした。手術からまだ1カ月半なので、まだ、骨を削った首は痛いのですが、集中力は、持続できるぐらいに回復しました。 仕事も昨日(21日)より復帰して短い勤務から徐々に増やしていく予定です。
手術前にやりたかったことややりかけたままの物も多くあるのですが、あまり無理は出来ないので、少しずつ取り戻していこうと思います。
最近のコメント