|
4月 29
|
Vine Linux 5 alpha(4.9)が公開されたので、早速VMWare Playerにインストールしてみました。
X周りで問題があるような表記があったので、テキストインストールになるのかと覚悟してましたが、何の問題もなくあっさりGUIでインストールできました。
|
|
Vine Linux 5 alpha(4.9)が公開されたので、早速VMWare Playerにインストールしてみました。 X周りで問題があるような表記があったので、テキストインストールになるのかと覚悟してましたが、何の問題もなくあっさりGUIでインストールできました。
ここ最近のVine Linuxの開発は、ロードマップ通りに行かないので不安でしたが、きちんと4月27日にVine Linux 5のalpha版が公開されていました。 まだ、alpha版ということなので仕様は、大きく変わるかもしれませんが、ここまでくれば、正式版のリリースもそう遠くないのではないかと思います。(ロードマップでは、T+75になっていますので6月10日がリリース予定日になるのかな?)
やっとというか今更という感じもしますが、Vine Linux 5 alpha(Vine Linux 4.9)のロードマップでリリースが明日(2009-4-27)になっていました。 一時期は、日本語対応が簡単ということで、日本国内においてはそれなりに利用者も多かったVine Linuxですが、fedora debian ubuntuといった海外のディストリビュータの日本語対応によってその特徴が薄れてしまった感があるVine Linux。 今日久しぶりに公式サイトを覗いてみたらalphaのリリース日が明日(4月27日)になってました。 Vine Linuxは、私自身、2.6の頃から使っていて親しみやすいのと、UTF-8対応、glibcなどの重要なパッケージの更新など喜ばしいことが多いのですが、安定性を重視したというのか開発が遅いのか(現在は単純に遅いだけのような気もしますが・・・)、あまり積極的に導入する魅力が無くなってしまっていますね。 開発や更新が遅いので、セキュリティ的に不安があるので、稼働用サーバとしても導入しづらくまた、クライアントとしても新しいパッケージの導入に難があったりするので素直にubuntuを使った方が良いといったVine Linuxではありますが、国産ディストリビューションとして期待も応援もしてますので、今後もぜひ頑張っていただきたいと思います。 追記:今、調べてみたら当初の予定では、4月20日になってました。 既に1週間遅れていたのですね。 この様子だと正式リリースのT+75日も遅れそうですね。 |
|
最近のコメント