大変便利なjQuery。関係することで気が付いたことなどを書きとどめておきます。

jQueryの組み込み方
jQueryを使い始めるためのインストール方法など
jQueryの組み込み方

まずは、jQuery本体を本家サイトから入手します。
jQueryの本家サイトから、Download(jQuery)のボタンを押してライブラリ(jquery-1.3.2.min.js 現最新版:2009年4月19日現在)を手に入れて下さい。
また、jQueryには、MinifiedとUncompressedの2種類(PackedはVer1.3では無くなりました)がありますが、用途に応じて好きなものを取得してください。
>>Uncompressedのダウンロードはこちら

Minified
改行コードやインデントを除去して、ファイルサイズを小さくしたものです。ダウンロードサイズと実行速度のバランスから、通常リリースされるサービスで使うには最も適しています。
Uncompressed
整形された、最も人間が読み易い形のコードです。当然ながら、ファイルサイズは最も大きくなります。jQueryの中身の処理を読み解きたい場合に使います。
Packed(Ver1.2のみ?)
最小化したコードにPack処理を施したものです。ファイルサイズを極端に小さくしたためサーバの負荷は最も軽減されますが、クライアント側で実行できる形式に戻すための処理が発生しますので、トータルではやや遅くなります。サーバの負荷軽減を第一にしたい場合に適しています。

  • HTMLを編集
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    scriptタグのsrcには、ダウンロードしたjquery.jsを置いたPATHを記述して参照できるように書き換えます。また、DOCTYPEの宣言などのDTDは、自由に設定して問題ありません。

  • jQuery(JavaScript)のコードを記述する
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  • 現実的な記述
  • 基本的に、jQueryのコードはDocumentがReady状態になったタイミング(ページのすべてがパースが完了した時)で実行するようにします。 bodyのonloadなどでは、ページ上の画像などもロードされ、レンダリングもされた状態で動作し始めるために、予期しない処理が開始されてしまう事があります。逆にheadやbodyの中でパース時に実行させてしまっては、DOMが利用可能な状態になっていない場合があるため、思わぬ不具合を発生させる要因になります。DocumentのReady状態での処理は、次のような構文で記述します。